ドキドキ

人は勘違いで恋をします。

なにそれ?と思いますよね。

実は、遊園地がデートスポットとして使われる理由として、男性側はこれを狙っている!ということもあります。

どういうことかといいますと、ジェットコースターやお化け屋敷などで怖い体験をしたりすると苦手な人は特に「ドキドキ」すると思います。
この「ドキドキ」はもちろんアトラクションに対してのドキドキなのですが、人は勘違いしやすい生き物なので、相手に対する「ドキドキ」であると錯覚し、恋をしている、と思ってしまうのです。

男性側からすると、ちょっと頼もしい一面を見せることもできるので、余計に「なんかドキドキしている、恋しているかも。」「今日はすごく頼もしい!」となって好都合なのです。

もし意中の人がいて、絶対に彼氏/彼女にしたい!という人がいるのであれば、こういう効果を狙ってみるのも良いかもしれませんよ。

もちろん、効果だけで終わってはダメなので、せっかくこちらに向いてくれたわけですから、この後しっかりと自分の良さをアピールしてパートナーとしての地位を確立してください!