腕組みは拒絶のサイン

デートをしているとき、お見合いをしているとき、相手はどんな格好で話を聞いていますか?

例えば、腕組みは、腕を組むことで胸や内臓などを守ろうとしていると言われていて、不安や緊張を表しています。
同様に、こぶしを握っていたりすることも良くない印象です。

脚を開いていたり、身体が硬直していないような開放的な感じであれば、逆にリラックスしているという感じです。

人は正直なもので深層心理で受けているものが態度にあらわれます。
つまり、デート中、お見合い中、など相手が自分に興味を持ってくれているか、退屈してないか、心を開いてくれているか、など様々な心境がわかるのです。

当然、顔色や笑顔などでもわかることはあります。

初デートやお見合いだと緊張することと思います。
しかし、ここは冷静に相手のことを観察してみてください。

もしこの時うまくいかなかったとしても、次に生きてきますから。

ぜひトライしてみてください。