自己申告

マッチングアプリ、婚活パーティ、街コン、結婚相談所などなど、いろいろな出会いの形がありますが、通常の恋愛と異なりプロフィールデータを見ることが多いと思います。
この時のプロフィールデータが自己申告制なのか、各種証明書などをきちんと確認した上で公開されているものなのかに注意してください。

マッチングアプリなどの多くは「自己申告制」です。
収入など盛っていても誰もわかりません。

しかし、実際に会ってみるとお店の選択、お金の払い方、振る舞いなど随所にその年収層がやる行動??と不思議に思うことがあります。
そういうときはたいていサバを読んでいたりします。

一度会っておかしいと思ったので二度目以降会わなかった、というのなら被害もなく問題もないですが、もし体の関係を強要されてしまった…などがあったら目も当てられません。

オンラインでのマッチングの場合、まずプロフィールデータでフィルタリングをかけるのですが、そのフィルタリングでヒットしても正しいとは限らないことを念頭において行動してみてください。
好みの顔のタイプであったり、魅力的なプロフィールであったりすると、心が躍ってデートに臨むと思いますが、必ず冷静な目を相手をみましょう。

逆に、結婚相談所などは各種証明書の提出を義務づけていますので、年収や学歴なども確認済のため、安心です。

データは不正確、盛っている可能性あり、当然遊び目的などもいる、ということを理解した上で活動するならOKです。
もし、それがイヤなら各種証明書などできちんと確認しているサービスを利用しましょう。

あなたを守るのはあなた自身。

そういう不正者に惑わされ、振り回されるとせっかくのモチベーションも下がってしまいます。

婚活疲れなどにならないよう、気をつけてくださいね。